ナニを気に入るかわからない

誰かが、いつも、みている。アナタには、全く、思いもよらない視点から。人の目は、自分から(自分の視点で)気にしても仕方がないが、相手の思いもよらない視点を見出そうとして、それに気づけたならばラッキー、ってな、もんかな。気づいて意識できたらそ…

なぜかひかれる

いいなぁ、とか、きれいだなぁ、とか、すてきだなぁ、とか。そうやってながめているとす~っと、または、ほわ~っと、または、じんわりと、ときには、じりじりや、びびびっ、と何かが流れだすことがある。交流しているものがあるんだね。そこできっと何かの…

たのしい集い

とくに価値観とか趣味とかあうわけではないみんな、それぞれに色々な道を通ってきてそれなりに自分をわきまえていて歳なりに遠慮もないその歳だってバラバラだけど何の問題もない出逢えて良かったかといって深追いもしないそれなりの皆さんにとってもふさわ…

どうしてかというと。

注目していたことから目を逸らさなければいいだけなんだ。とてもシンプルなこと。シンプルすぎてなかなか評価されない。うっかり見過ごしたりよそ見してしまって道からそれてしまっていることに・・・ただそれだけのことに気がつかずややこしくしてしまって…

みえないから自信を持ってすすめる

当たり前にみていたものがみえなくなれば当然、そのほかのものが浮かんでくる。みていなかったそのほかのものたちが。みていなかったわけじゃない。本当はずっと、全部みていたんだよね。みえているもの、かんじているものはたくさんあるのだけれど、みてい…

出逢いたい

動きたくなるのはまだまだ感じてみたいからなのですあたらしいもの、でないことはもうわかっていても。こんなのも、こんなのも、あったなぁって。ああ、これこれ、って。もう知っているものにふたたび出逢いたいんだ違うカタチで。

おいしいものはそんなにいらない

刺激が欲しかった、そんなようなこと。それはわたしには日常にはならなかった。エネルギーが有り余っていたときにそこに豊かな選択肢があって手を出せばすぐに届くところにあったから。そうではないことにそのエネルギーを費やすこともできたんだ、ただ、孤…

キノコ

花のようなところがみえているだけでみえないところではつながってひろがっていっしょに生きているみえないところの方がずっとずっと大きいそのみえないところはほかのイノチと明確な境界もなくそこで共にあるんだ

続けること、続くこと

持続可能だとかわざわざ言わなくたってどうやっても続いてきていることがあるとにかく、続けることで、わたしたちは生きてきたんだとてもちいさな点々を毎日おとしていっているまたは、毎日、現していっているそれだけ、それだけなんだ。

正直なカラダ

何が、きつかったんだい?そう声をかけたくなるような。すぐに気がつけたらいいのだけどあまりよくわからない方が多いんだよねぇ。すぐにそうかな、なんて言うのはついこないだ仕込んできた新しい思い込みとかだったりしてサ。あまりゴチャゴチャ考えなくて…

たして混ぜて合わさって

たす、は足す、とかく。あっという間にゴロゴロと不純な音がする。そのまま、では。とんがった風味を打ち消すように混ぜあわせて。けれど、けっして、ぼかさない。角をとるだけ。まあるくまとめたあとはしばらくねかせて熟成させる。仲良くなるのを、待つ。…

はなされること・・・

同じ方向をみてとにかく目的地に進むとき、こわいのは、道が走りにくいことよりどこにいるのかわからなくなって前に走る車もみえなくなることだった。滑りやすい道だろうがとにかく前についていきたいからはなされないようにしているとツルツルガタガタの道…

そんなに難しいことじゃない

たった、これだけのこと。何も特別なことはいらないのに。これだけのことができなくなるぐらい何に縛られているのか。

期待するから影響される

たいしたことじゃなくてちょっとしたタイミングや気分。装う人ほど変わるものだ。その装った気遣いにホッとしていたりするとそうじゃないとき、つまり相手に余裕がないときふりまわされる。変化するのが人の気持ち。気持ちが違えば態度も変わる。そういうも…

自分ははじめから

自分、自分、自分、、、なんてわけるから苦しくなるんだどうやったって自分はあるんだよ?自分を持つ、とか、そういう類の沢山の誘惑に、どうか、どうか、つかまらずにいてくださいどんな形でも、自分にばかり注目しては何もみえてこないたとえば相手の側か…

おもしろい間違い

ま、いっか。どうせ、対処することになるのは自分なんだ。面白がれるぐらいなら。まわりを、面白がらせるぐらいに。

ノゾムミライ

心の奥底でかたまって動かないでいるあの想いがいつもあなたを動かしているんだ動かしてきたんだね、、、これは、過去形。

繰り返している現実

抜けだしてもいいし、ずっとそこにいてもいいわかってそこにいるならそれもいい生きる。命は、繰り返している。

違うんだ

人によって思い込んでいるポイントってほんとうに違うんだよあなたが気づいたことはあなたがやればいいことひとにまでやらせようとするとどこかにねじれがおこるんだ

どっちだ?どっちも。

間違えたのは、確かだ。けれど、結局は、それで良かったんだ。間違えることであの人はちゃんと手にいれた。あの人はちゃんと渡せたんだ。その間で、ちょっとだけ、道をつなぎかえた、というわけさ。間違う、という魔法を使って。いや、魔法に、遣われて、、、

言われたから、言われるから、でなく、自分から気づけるか。

何事も、大人だろうが子どもだろうが、同じです。言われなくても自分で気がつくのでないと、その症状は、なくなることはありません。自分で、何をしていて、どうしたいのか気づき、選択を変えないことには。

表裏一体

それは、上からみるか下からみるか、、みたいなことだとして。どっちかの側は、選べないって、はじめから決まっていた。どっちも把握してひとつとする。そこにいたんだ。そのまま、ここに、いたかったんだ。

どうせ、認められているんだから

そこに、いるんでしょ?受け入れてもらってる、ってことでしょ?それだけでよくなるまで、持っているものを差しだして。

たのしいこと・・・

たのしいこと、たのしいこと、って言うけどそれすらたのしいこと探しやたのしいカタチに持っていくことにがんばってることもあるがんばって、から抜け出すときにたのしい、ってのを使うなら掛値なしで。ほんとうに、まっすぐな幼子が構わず泥まみれになるみ…

つうじる・・・とき。

頑張れ・・・じゃないね、そのままでいい、そのままいって、それをみてるよ、って何という後ろ盾でしょう。応援の域を超えている。そんなに姿をみせたわけじゃない。細かいところまで語り尽くしたわけじゃない。けれど、肝心なところがいつも伝わっている気…

おさえ。

ここぞ、の印象は想像以上に記憶に残る。そういうのは、計算では狙えないもので・・・細かい失敗がいくら続いたとしても、残るのは、その、ここぞ。それができるのは何で、でしょう・・・

気になることは

関わっていないから気にならない?そんなに深くは関係していないから?気にならない、、、気になる。気になることは、遠くのことでも、気になりませんか?何が、どんなふうに、気になるのか。あの人は、何を気にしているのか、、、痛いほどに伝わってきて、…

カタチは、あとから。

すりあわせる、おもいやる、、そんなんじゃない。協力する、っていうのもたぶん違う。共に、って、どうしてこんなに伝わらないのだろう誰だって、本当はそれを、求めているのに。もとに、そのものに、戻るだけで、思い出すだけで、いいはずなのに。

白くて、フワフワするもの

地に落ちてふみかためられきたえられるとよりあつまってしっかりする降りてくるときはかろやかに風にまかせてときに光を浴び姿をかえて旅立ったりもするこの世の理は白いものからみえかくれしていた

技術

技は身につけるもの。術は磨くもの。そういうことをカラダにそってひたすら精進するカラダと感覚が記憶とからみあって昇華してゆく・・・そんなときの高揚感が連れて行ってくれる空間があるんだカラダを知ってここから抜けるんだ